九星気学とは?
九星気学(きゅうせいきがく)は、中国の「陰陽五行説」をベースに、明治時代に日本で体系化された歴史ある占術です。
単に性格や運勢を知るだけでなく、「気の流れ(方位)」を利用して自分から運を掴みにいく、非常にアクティブな開運法として知られています。
*性格・適性: 自分が本来持っている性質や、才能の発揮どころを読み解きます。
*運勢のバイオリズム: 9年周期で巡る運気の波(好調期や停滞期)を知り、行動のタイミングを決めます。→限定コラムにて、掲載していきます。
*方位(吉方位・凶方位): 引っ越しや旅行の際、自分にとって良いエネルギーが流れる方角を選び、開運を図ります。→吉方位などの情報は限定コラムにて、掲載していきます。
自分の本命星を知る
九星気学では、生まれた年によって決まる「本命星(ほんめいせい)」を
最も重視します。
本命星の年
一白水星の人
昭和38・47・56、平成2・11・20・29
二黒土星の人
昭和37・46・55、平成1・10・19・28・令和7
三碧木星の人
昭和36・45・54・63、平成9・18・27・令和6
四緑木星の人
昭和35・44・53・62、平成8・17・26・令和5
五黄土星の人
昭和34・43・52・61、平成7・16・25・令和4
六白金星の人
昭和33・42・51・61、平成6・15・24・令和3
七赤金星の人
昭和32・41・50・58、平成5・14・23・令和2
八白土星の人
昭和31・40・49・58、平成4・13・22・令和1
九紫火星の人
昭和30・39・48・57、平成3・12・21・30
2026年9月の時象
秋の訪れとともに、心が揺れやすい月
9月は空気が澄み渡り、秋の気配を感じ始める頃です。今年は運気の中心が大きく揺れや すく、思いがけない変化や、目上と目下の立場が入れ替わるような出来事に注意したい月。心がざわつきやすいときこそ、無理をせず、いつも以上に丁寧な言動を心掛けましょう。とはいえ苦しいことの裏には楽しみも隠れています。日々を大切に過ごせば、穏やかな時間もきっと巡ってきます。体調管理と居眠り運転にはくれぐれもご注意を。
一白水星

人の心に自然と寄り沿う一白水星
一白水星は水の気質を持ち、どのような人や環境にも自然に溶け込める星です。外見は穏やかで優しい印象ですが、内面は芯が強く努力家で忍耐力があります。人の心に寄り添う力に優れる一方、頭の回転が早く、時に策略的で少し意地悪な面が出ることもあります。
9月の運勢
【全体運】
変化を求める心に、ブレーキを
9月のあなたは運気の中心に入り、変化がもっとも強く出やすい時期です。周りからも自分の中からも「変えたい」気持ちが湧きやすいですが、勢いに任せて動くと足をすくわれることも。順調だった人ほど現状維持を意識し、内側を整えることを優先しましょう。心に余裕を持ち、欲張らず控えめに過ごすことが、この先の運気をしっかり守ってくれます。
【仕事運】
新しい話には、まず立ち止まって
今月は新しい事業やアイデアに気持ちが向きやすい時期ですが、勢いだけで手を出すのは危険です。人間関係でも、良かれと思った一言が押しつけがましく伝わってしまうことがあるので気配りを忘れずに。年月ともに変化を避けたほうが良いため、今ある仕事を丁寧に守ることが、結果的に周囲からの評価につながっていきます。
【対人運】
隠し事より、誠実な対応を大切に
今月は部下や周囲の人から思わぬ迷惑をかけられたり、隠していたことが表に出やすい時期です。異性関係のトラブルにも注意し、こじれる前の対策を心掛けましょう。新しい取引や誘いには心が動いても、その場で決めず、まずは話を聞くだけにとどめておくと安心です。近しい人との会話を大切に、落ち着いた距離感で過ごしましょう。
【金運】
財布のひもより、まず紛失に注意
今月の金運は、お金そのものより「管理」に注意が必要な月です。財布や貴重品の紛失、盗難などのトラブルが起きやすいため、持ち物の置き場所や戸締まりをいつも以上に意識しましょう。大きな判断は避け、身の回りをきちんと整えることが安心につながります。現金の持ち歩きにも、普段より気を配ってください。
【健康運】
冷えと不眠に、やさしいケアを
健康面では、腎臓や泌尿器、生殖器、婦人科系の不調、そして不眠に注意したい月です。特に体の冷えからくる不調が心配されるので、湯船に浸かる、お腹や腰を温めるなど日常のケアを心掛けましょう。昼間に眠気を感じやすく注意力が落ちやすいので、車の運転にはくれぐれも気をつけてください。
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